セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『トップ人事』 取締役 SA事業部 事業部長 告野

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    先日、野田首相が誕生した。




    5年で6人目の首相が誕生している。
    世界から見たら、日本はどういう国で、どういう国民性で、どういう文化だと思われているかと思うと、本当に恥ずかしくなる。




    日本のトップをこんなに簡単に変えられてしまうと、世界から見たら、何かを共同でやろうと思った時・頼みごとがある時・話し合って解決しようと思った時、どうせすぐに変わるから。と思われて、何も前に進まないように思う。




    日本国内も同じだ。




    どうせすぐ変わるから、と思われると、閣僚や官僚も、本気で腰を据えて、課題難題に取り組めないと思う。




    政治だけではなく経営においても同じだと思う。




    僕達のビジネスでは、
    ・支店長は支店のトップ
    ・マネージャーはエリアのトップ
    ・部長はその部門のトップ




    僕自身は、1度そのトップを決めたら、ある一定期間がくるまで、トップを変えないと決めている。
    正直、あまり業績が思わしくない時・部下から不平不満が聞こえてくる時は、気持ちがブレる時がある。そこは、我慢我慢と10回くらい、心の中で、叫ぶようにしている。




    ここで、我慢しきれず、このトップ人事を変更すると、




    もちろん、トップを育てていかなければならないためもあるが、




    ・部下が、上司を支える事をしなくなり、不平不満を言えば、上司はすぐ変わるんだと勘違いする。
    ・そのトップ人事を決めた上司の判断がミスしていた事になる。
    ・難題や難局がおきた時に解決しようという思考にならない集団になる。




    いろいろ理由はあるが、




    簡単に変更してしまうと、過去の経験上、何もプラス効果はないと思う。




    野田首相からも、挙党一致とか一枚岩とかいう言葉が頻繁に使われている。




    僕達も、社内で、一枚岩という言葉はよく使う。
    一枚岩とは、支えあう事だと思う。




    簡単にトップを変えてしまうと、この一枚岩ができあがらないと思う。
    短期的業績のアップダウンや人間関係などで変えてしまうと大変な事になる。
    そういった課題をお互いが支えあって解決したときに、初めて、一枚岩になっていると感じれると思う。その時の気持ちというか、空気というかを感じれた時は最高だ。




    僕自身も支えられているから事業部のトップをやれていると思う。




    このトップ人事を決める時・変える時は非常に重要だ。




    新首相決定で改めて肝に銘じておこうと思う。。。











    『喜びの順序』 代表取締役社長 大原

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      会社が設立して14年、、。


      あっちゅう間、、だ。




      僕自身は、Joinして、、

      10年が過ぎた。




      たった14年であるけれど、、

      この14年の歴史は長く、

      たくさんの変化があった。




      目に見えるところでは

      売上、従業員という

      会社の規模も変わり、、

      顧客も大きく変わった。




      それこそ、

      事業も変わったし、

      僕の中の考え方も変わった

      部分も多い、、。




      最初は、、

      自分のためだった、、。

      自分のために会社があり、

      自分の満足だけを考えてた。

      いわゆる、、

      自分が一番、喜びたいんだ、と。




      喜ぶ順序で言うと、、

      自分が喜んで、、

      社員が喜んで、、顧客が喜ぶ、、。




      明確に順位なんてつけてなかったけど

      そんな気がする、、。




      でも、今、、明確に順位が

      違う、、。




      顧客が喜んで、、

      社員が喜んで、、

      自分が喜べるんだ、、。




      それだけ、顧客重視になれた。

      そして、顧客を大事にしたい社員が

      多くなった、、。




      いい変化だと思っている。




      とはいえ、、究極は

      顧客に前には、、社会があると思っている。




      社会が喜んで、、

      顧客が喜んで、、

      社員が喜んで、、そして自分が喜べる、。




      まだまだ、社会が喜ぶような、、

      社会のために、、仕事の域にいけてないな。




      あと、何年、何十年かかるか

      わからないが、、自信を持って

      社会が喜んでるって存在になってたいと

      思っている。




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