セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『優秀な人材とは?』 SA事業部 営業推進部 部長 村上

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    優秀な人材とはどんな人材なのでしょうか?




    勢いのある人材
    地頭の良い人材
    営業力のある人材




    様々な見方があると思います。




    やっぱり誰でもそうだと思いますが、
    仕事をしているからには、上司に褒められたい。 
    顧客に認められたい。
    自分の力で売上を伸ばしたい。
    自分自身の成長を実感したい。 




    様々な「欲」が出てきます。




    それを叶える「要素」と、
    優秀な人材が持つ「要素」とは果たして同じでしょうか?




    ビジネスシーンにおいて、
    自分の欲求を叶えるための「要素」はなんでしょうか?




    私は、人それぞれ異なると思ってます。
    自分が置かれている環境や、
    目指すべきビジョンによって変わると思ってます。




    例えば、、




    事業の収益性が悪ければ、
    投資・効果を見定める能力であったり、
    新たな事業領域を開拓する能力であるでしょう。




    営業成果を出したければ、
    ヒアリング力や提案力が重要な「要素」となってくるでしょう。




    自分が何を欲しいと思うか、
    何を目標として与えられているかによって変わってくると思います。




    では、、優秀な人材が持つ「要素」は?




    と、問われた時に何が答えになってくるのか?




    これは個人的な見解となりますが、
    私の答えとしては「自立心」だと思ってます。




    言われたことをやる。
    求められたことをやる。




    これは、誰でも思いつくし誰でもやれます。
    言われたこと・求められたことの枠の中で、
    成果を追求することは誰もがそうしてます。




    しかし、自らが考え、自らが行動を起こす。
    必要とあれば、関係部署や会社の役員・社長に、
    提案などを行っていく。




    これが自ら出来る人間はなかなかいません。




    しかし、我らセントメディアはそういった人材を求めます。




    今の社員にもまだまだ本当の「自立」が、
    実践できている人間は限られていると思ってます。
    でも、追求していきます。




    自分で仕事を創り、行動していくことが一番楽しい!




    だからこそ、やっていこうじゃないですか!










    『歴史を作る』 SA事業部 営業推進部 部長 村上

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      「歴史」とは何か??




      日本の歴史、世界の歴史、
      戦国武将の織田信長やエジプトのピラミッドなど、
      歴史と聞いて思い浮かべるものはいくつかある。




      「起こったこと」「起こったことの記述」という意味。




      『歴史とは過去と現在のキャッチボールである』




      『歴史とは、人間の住む世界を、時間と空間の両方の軸に沿って、
       それも一個人が直接体験できる範囲を超えた尺度で、
       把握し、解釈し、理解し、説明し、叙述する営みのことである。』




      様々な解釈がある。




      僕は日本史が苦手だった。偏差値で言えば、40を切っていた。
      ま、それはどうでもいいことだが。




      毎月・毎月 支店では目標を追いかける。
      売上目標、粗利目標、勤務開始目標、販売実績、
      スタッフの定着の目標など。




      各支店内において、一人一人のメンバーが
      「こうしたら目標いけるんじゃないか?」
      「こうしたら達成できるんじゃないか?」




      そういったアイデアや意見を出して、
      全員で一つの目標を達成させるために動く。




      だからこそ、時には喧嘩に似た言い合いにもなるし、
      「合意」できない瞬間もある。




      でも、僕はそれでいいと思っている。




      「調整」する。相手に合わせる。
      こういった事にばかり目を向けるのではなく、
      自分の考え・想いを思いっきりぶつける。




      すると、、最終的に目標を達成した瞬間は、
      大きな充実感と喜びが生まれる。




      それがビジネスだ。




      過去に僕がある支店で支店長をやっていた時の出来事だ。
      月初めに、支店メンバー全員で当月の目標の確認を行う。




      全国の支店の中でNO.1になりたい。
      競合他社に負けない実績をつくりたい。




      そう思って、立てた目標を共有している時にこんな声が飛び交った。




      「この目標、高くない?」
      「前月や昨年は、あんな実績だったから、現実的に無理じゃない?」
      「ちょっと、これだとイメージつかないなーー」




      こういった声が飛び交った中、僕は発言した、、




      「歴史は辿るものではない! 創るものだ! 簡単にできる。
       と思うものをやったって、面白くないだろ? 
       誰もできない・無理だと思うことをやってこそ面白いだろ?
       やろうよ! 今の俺たちならできるよ!」




      さあ 今日も昨日より一つ高い目標を掲げて、やっていこう!










      『失敗がくれたもの』 SA事業部 営業推進部 部長 村上

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        ここ何年くらいでしょうか??
        クライアントのところへ訪問して、
        話をする時に褒められることが多い。
        と感じるようになったのは。




        「さすが、セントさん ここまでやる会社はないですよ。」
        「いやーーこれだけの実績出しているってことは、
         うちの各支店から評価されている表れですよ。」




        そんなことを言われる時は、
        決まって、僕は恥ずかしい。
        別に恥ずかしがること無いのだろうけど、、




        (そんな。。まだまだですよ。)
        (慢心しちゃだめだ。安心しちゃだめだ。)
        こんなこと心に想いながら、話を聞いている。




        もう5,6年前になるか。。。
        あの頃は怒られてばかりだった。
        「こんなこともできないで、何が人材管理の会社だ!」
        「こんなに勤怠悪い人材ばかりで、どうするんですか??」
        などと叱られて、叱られて、、
        常に取引が無くなってしまうかもしれない恐怖を抱きながら、
        そうはさせないと、踏ん張ってきたものだ。




        ものすごく鮮明に覚えているのが、
        当社に対するクライアントの満足度ヒアリングで、
        訪問に行った際に、




        「あなたたち、そんなことを聞く前に、
         自分とこのスタッフの名前全部言えますか?」

        と聞かれた。




        その時、20名ほどのスタッフを派遣しており、
        業務が周っておらず、リスト無しには覚えていなかった。




        結果、、

        「すいません。言えません。」

        との回答。




        それを聞いたクライアントは激怒、

        「自分とこのスタッフの名前も言えないで、何を聞きにくるんだ! 
         数日前に欠勤した子が居ることを分かっているのか? 
         分かってないだろ!」




        と言われ、何も言い返せず。
        2ヵ月後にはそのクライアントとの取引は終了した。




        (顧客を失くしてしまった。。)
        大きな失敗の念と申し訳無い気持ちが一杯で、
        前を向けなかった。




        そんな時に、上司がかけてくれた言葉が

        「過去には戻れないだろ? 反省を活かして、
         今後何をしていくかを考えろ」

        と言われた。




        僕の中では、あの時のことが、
        自分の中で非常に大きく残っており、
        絶対にスタッフの管理を、
        しっかりとやっていこうと胸に決めている。




        今、このことを社員一人ひとりが考え、
        体現してくれている。。




        それは誇りに思います。




        でも、まだまだこれからです。





        『嬉しい瞬間』 SA事業部 営業推進部 部長 村上

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          この仕事をしていると、、嬉しい!と感じる瞬間が何度かある。





          営業かけて、クライアントから発注を貰って、

          スタッフに会社まで来て貰って、出会いがそこから始まり、

          スタッフに仕事に就いてもらって、

          活躍すればスタッフにもクライアントにも喜んでもらえる。

          というビジネスだ。





          よく覚えている出来事がある。





          その子は、最初会社に来た時は非常に不安そうに、

          おどおどしながら、説明を聞いており、僕と面談をした時も

          「私、、この仕事に応募はしたんですけど、できるんでしょうか?」

          って不安な声を出していた。

          マックや工場での仕事しかしてこなかったから、

          お客様と対面の接客をしていくことと、

          知識を覚えることにとても不安を抱いている子だった。





          僕は「大丈夫ですよ。みんな不安な中からのスタートっ!

          でも、私が一所懸命サポートします。」

          と言って、その子との出会いが始まる。





          その子が何とか無事に仕事に就いて、

          電話などでやり取りをしていたある日、、

          仕事が始まって1ヶ月後くらいに僕はふらっと、

          お店に巡回しに行った。

          僕は日中、お客様の振りをしてその子の仕事振りを見ていた。





          「いらっしゃいませーー!」

          「お得ですよーー!」





          一所懸命声を出しながら、売り場に活気を付けようと、

          頑張っている姿を見た時に、驚き、、びっくりした。

          (あの子がこんなになっているんだ。。)

          と、そして、その子が僕の姿に気づき、

          目をキラキラ輝かせながら、小走りに駆け寄ってきて、、

          ちょっと恥ずかしそうに、、

          「来てくれたんですね。 嬉しいです。」と言ってくれた。





          僕は一般のお客様として行っていたので、

          特に興味の無い商品を手に取りながら、

          たわいもない話を2-3分してその場を後にした。

          単純にとても嬉しかった。





          今はそんなにスタッフ1人1人と接することが、

          できなくなってしまったけど、こういった思いは僕の根底にある。

          自分の売上目標を達成した時が一番達成感を感じるけれど、

          こんな ホワっとした嬉しさも大事だ。





          よし!

          今日も昨日より頑張ろう!










          『遂に出た!新商品』 SA事業部 営業推進部 村上

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            僕は、販売事業をやっているからこそ、色々な新商品にとても興味がある。その中でも、どんな感じだろう?と待ちに待った新商品が遂に出た!




            Windows Phone 7.5  かっこいいコードネームは、、 




            “Mango”










            このコードネームはちょっとピンとこないが。。




            ソフトもハードも手がけているappleにできない。ソフトのみに特化しているMSだからこそできるサービスの展開になる。なんか、、僕らとちょっと似ている。




            全ての職種の人材サービスを行うのではなく、販売に特化した人材サービスを手がけるセントメディア。MSさんと、近しい距離感を感じた瞬間だ。




            今はまだ、スマートフォンってなに?って人はたくさんいる。OSがどうで、、とか、タッチパネルで、、とか色々と説明の仕方はあったけど、やっぱり分かりやすいのが この電話で何が通話以外にできるのか?だと思う。




            スマートフォンと言えば、、最近くっついてくる言葉がSNS。もう新スマートフォンもそこにフォーカスされた商品開発になってきており、このWindows Phoneもそういった商品だ。まず、、デザインが格好いい。Facebookが使いやすい。エクセルやパワポの編集もできちゃう。軽い。




            以上。もう、、このあたりの情報があるだけで充分。まだ触ってない人は、是非とも量販店にすぐに行ってほしい。やっぱり仕事の中に興味がある。って楽しい。だからこういった新商品の情報には敏感だ。




            色々なメーカーさんやキャリアさんが色々な商品を考えて、僕ら消費者を楽しませてくれる。そして、販売系の人材サービス事業を運営する僕らとしては、その商品をいかに販売できる人材を育成するかが鍵となる。




            僕だったら、、こういうふうに売っていく。どう?お客さんの反応は?じゃーーーこういうふうに訴求したらどう?こういった会話をしながら販売実績が作れれば、クライアントが喜んでくれる。




            なんか、仕事しているというより、趣味を仕事に楽しんでる感覚さえ出てくる。だから、アンテナを張る。新商品に興味を持ち、知る。




            よし! 4台目の携帯を持ってみようかな?












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