セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『任された目の前の仕事を精一杯全うする。』 CC事業部 事業部長 坂本

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    当たり前のことを言っていますが、
    なかなか難しいことだと思っています。
    なぜなら、僕たちにはいろいろな”他の選択肢”を考えてしまう、
    習性があるからです。




    セントメディアのビジョンは、
    カテゴリー特化 インストアシェアNo.1 です。




    今取引をさせて頂いている、
    クライアント内シェアをNo.1にしていく。
    その達成に向けて、全社員が一丸となって仕事をしています。




    ただ、本当に目の前のクライアントだけに集中して、
    シェアのNo.1を目指して、
    貪欲に営業し、サービスを提供できているだろうか?




    現実問題、頭の片隅では、たまにこんな気持ちになったりします。。




    ・担当CDなら。。
    クライアント担当者がやり易い人なら、もっと伸ばせるのにな。
    キャパの大きなクライアントを任せてもらえれば、
    もっと純増させれるのにな。




    ・支店長、MGRなら。。
    もっと、市場の大きな支店をやらせてほしいな。
    自分のエリアはクライアント数が少ないから、
    売り上げ積み上げるのキツイな。




    ・部長、事業部長なら。。
    伸びている事業を任せてもらえれば、
    増収、増益もっとできるのにな。
    もっと成長している分野や業界に展開できれば、
    成長率はあがるのにな。




    ・社長なら
    もっと違う事業を展開できれば収益性はあがるのにな。
    伸びていない日本だけでなく、海外進出できたら、
    もっと伸ばせるかもな。




    など




    どうしても、伸び悩んだり、うまく行かないときは、
    ”他の選択肢”を探してしまう気持ちは非常に理解できます。




    ただ、もし”他の選択肢”を持たずに、
    目の前のことに、背水の陣の気持ちで取り組めれば、
    もっとうまくいくし、機会はもっと見えてくると思います。




    その考え方を理解するヒントとして、
    グローバル企業でありながら、
    日本だけでしか事業展開を許されていない宿命を負う会社の、
    発想が非常に勉強になります。




    ようは、こんなに新興国が注目されている中で、
    市場が縮小するであろう日本でしか勝負できない会社です。




    ■イケアジャパン
    『日本の家は狭い』
    世界各国と比べると面積の小さな日本なら当然のことですが、
    その小さな家に住む日本人に、スペースをたくさん使う家具を
    買ってもらわなければいけないのです。




    ちなみに、一戸建て100万戸を念入りに調べた結果
    「日本人はモノを捨てない」人種である。
    ということが明確になったらしく、




    ・その狭い部屋をどうやって広い空間に見せるか?
    ・収納力を重視した家具
    などを積極的に展開することで拡大しています。




    ■日本マクドナルド
    原田社長はこう嘆きます。
    『消費者の6割がお店に来ていない。。』
    1ヶ月に一度でもマクドナルドに立ち寄る消費者は約4割。
    残りの6割は一度も来てくれない。




    1億3,000万人の内の4割と言えば、5,200万人
    日本においてマクドナルドは、
    驚異的な市場浸透率だと思いますが
    原田社長はもっと、もっとと思っています。




    その6割を分析すると
    ・中高年
    ・外出が難しい人
    ・日ごと主に車で移動する人 だったので、




    中高年を取り込むために、
    おいしくないと言われていたマックのコーヒーを、
    「おいしいコーヒー」に改良したり。
    一部宅配を始めたり。
    ドライブスルー型の積極出店したりと、
    消費者との接点作りに余念がない。




    この考え方にハッとさせられます。




    ただ、日本国内だけでの
    売上拡大しか許されないマクドナルドジャパンは、
    あと6割を取りにいくための方法を必死で考えています。




    このように、”他の選択肢”を持たなければ、
    自ずと知恵を絞って、どうすれば勝てるのか?
    と考えられるものです。




    また、そのプロセスが仕事の醍醐味だと思います。
    今任されている仕事を、精一杯全うする。




    その覚悟が、仕事をもっと面白いモノに。
    もっと頭の体操になり、自分たちを成長させていくのだと思います。




    改めて、




    『任された目の前の仕事を精一杯全うする。』




    という覚悟を持ってみましょう。










    『機会』 CC事業部 事業部長 坂本

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      会社をよくするためには何が必要でしょうか?




      答えは、自らの成長です。




      「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
      有名なリクルートの経営理念です。




      僕はこれをいつも自分の心に留めて自らの成長に発破をかけています。




      毎日のルーティンにはない、
      目の前にはない機会を自ら能動的に探しだす、もしくは創りだす。
      そして、その機会を形にしていくプロセスで自らを成長させる。




      その機会とは、
      サービス開発でも、
      新規事業でも、
      新プロジェクト発足でも、
      何でもいいと思います。




      ただ、機会はたまに、向こうからめぐってくる場合もあります。
      伸びているドメインを選べる時もそうでしょうし、
      成長しているクライアントに恵まれているとき。
      法改正があったときなど。
      もしくは、成績がよく上司から認められ昇格したり、
      新規事業、新出店先を任されるとき。
      機会が空から降ってくる、
      もしくはそこにある時があります。
      ただ、それらの機会はあくまで受動的であって能動的な機会ではありません。




      この能動的というのが、僕は重要だと思います。
      能動的にアクションを取るためには時間や仕事を自らコントロールし、考える時間を確保する自制心が必要でアウトプットする行動力や勇気、周りを巻き込むコミュニケーション能力が必要です。




      能動的に考えたり、能動的にアクションを起こす習慣を身につけている人はどんどん進化、成長していきます。
      この習慣を持っている人が多い組織は、
      組織もどんどん進化していきます。
      こんな組織にしたいと思います。




      「現状維持は衰退である」




      今提供しているサービスは、過去に誰かが考えた過去のものです。
      今のオペレーションも過去のものです。
      時に化石のようになっている場合もあります。
      それに気がつき、その進化を遂げるプロセスを機会と捉えどんどん取り組んでほしいと思います。




      だから、僕が自分が考え付いていない新たなことを提案してくれたり、勝手に実行してくれていたりすると非常にうれしく思います。




      常に進化するために、常にクライアントに選ばれるために常に自らを、組織を成長させる機会創造に僕自身も取り組みたいと思います。










      『NO.1を目指す』 CC事業部 事業部長 坂本

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        定期的に中途採用説明会を開催するのですが、そこで必ず来社頂いた応募者の皆様に確認することがあります。





        それは、『NO.1を目指す会社で仕事をする覚悟はありますか?』ということです。




        僕は、採用活動の時に意識しているのは入社前、入社後のギャップを出来るだけ無くすこと。そのために、”ありのままの姿”をお伝えしています。




        ギャップというのは企業側も応募者側もです。応募者の方にしてみれば『こんなこと聞いていなかった。。。』企業側としては『この仕事できるって言っていたのに。。。』みたいな事があればお互い不幸になります。




        ですので僕は、企業側としていいことも、悪いことも、実際の職場の状況も必ずオープンに話をしますし、タイミングが合えばオフィスの様子も見て頂きます。




        逆に応募者の方にも、面接前にこの趣旨を説明して『ありのままを、ぶっちゃけでお話しましょうね。できないことはできない、得意なことは得意と言って下さい』といって面接をスタートすることにしています。




        そんな中で一番はずしてはいけない”ありのままの姿”が『NO.1を真剣に目指している会社である』ということです。




        NO.1を目指している状態とは、どんな状態なのか?それをイメージして頂くために、下記のような話をします。





        それは『高校野球部』の話です。




        全国に高校野球部は何千とあります。




        でも、同じ野球部と言っても、その部に入部する目的や動機は違います。
        ・野球が趣味だから
        ・友達が入部すると言ったから
        ・中学のときにやっていたから
        ・県大会に出たいから
        ・甲子園に出たいから
        ・甲子園で優勝したいから




        この目的によって、野球部の運営は異なるものになります。




        趣味程度で入部できる野球部と、甲子園で優勝を目指している野球部となら何が違うでしょう?




        恐らく、練習量や、練習の質、志の高さ、目的意識、向上意識いろいろなものが違います。




        どちらが、良い悪いではありません。違うということです。




        そして、僕たちセントメディアを野球部で例えるとしたらこの中で、甲子園で優勝を目指している野球部です。ということは、NO.1を目指しているということです。しかも、野球の強い有名校ではありません。帝京高校でも、横浜高校でも、PL学園でもありません。




        誰もが知っている有名校ではないので優秀なメンバーがどんどん集まってくる環境ではありません。グランドもそんなに整備されていないかもしれません。スポーツドリンクを作ってくれたり、マネージャーというサポートも充実していないかもしれません。




        そんな環境でも、全社員、真剣にNO.1になると決めてがむしゃらにがんばっています。




        全国に派遣会社も何千とあります。そんな中で、真剣にNO.1を目指している派遣会社は何社あるのでしょうか?




        今はまだ、誰もが知っている派遣会社では無いけれどそんな派遣会社を、NO.1にしていくプロセス。
        その苦楽を楽しめる仲間と共に仕事をしたいと思っています。











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