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『 重要感を与える - 誠意を込めて。 』 OM事業部 事業部長 竹内

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    何度も何度も読んだデール・カーネギーの
    『人を動かす』を先週末、久しぶりに読んだ。



    この本は、自分が昔、ある人から勧められて知り
    たぶんこの15年で何百回も読んだと思う。


    その当時は、読書なんてすごく嫌いで、
    読むのは漫画か、ミステリー小説くらい。


    そんな私が、自己啓発的なビジネス書を
    自分から読むようになったキッカケ本。
    自分にとってすごく重要な一冊です。


    その中には、ご存じの方もいると思いますが
    いろんな”人にまつわる原則”が書いてあるのですが、
    先週末読み返してみて、
    「ああ!まだまだ出来ていない!」と感じたのが
    この『重要感を与える - 誠意を込めて』
    だと思います。








    今、私は
    上司、部下、同僚、スタッフさん、
    企業さん、取引業者さん…
    いろんな人に囲まれて仕事をしています。


    仲の良い人もいれば、そうじゃない人も。
    得意な人もいれば、苦手な人もいます。



    その周りの人たち全てに
    この『重要感』を与えられれば、文句なし!なんですが…
    やっぱり、ナカナカ苦手な人とは会話が弾みません。



    その時、自分がしているのがありがちなんですが、
    相手との共通点を探しに行きます。






    まずは相手の星座を聞きます。
    血液型だと4種類しかないので、
    12種類ある星座を聞くようにしています。


    たとえば、おうし座と言われれば
    4月or 5月生まれ。
    そのあとに誕生日を聞き、
    出身、趣味など、
    何か自分と共通点があることを見つけ出します。
    そうすることで、きっかけが作れます。


    きっかけさえ出来てしまえば、
    あとは相手の話を聞き、
    不思議に思ったことを質問し、
    これはすごいと思ったことを褒める。
    これだけで、今まで苦手だと思っていた方とも
    いい関係になれたことがたくさんありました。







    ただし気を付けなければいけないところは、
    心から興味を持ち”褒める””質問する”こと
    です。
    つまり、お世辞はすぐにばれてしまうということです。


    相手
    を褒めるためには、
    その人のいいところはどこなのか、
    その人のすごいところはどこなのかを
    常に観察することが必要です。


    お世辞はいつでも、誰にでも出来ますが、
    本気で褒めるには
    ある程度の観察の時間が必要
    だと思います。


    その時間を経ることで、
    その人に対しての重要性が醸成されていくと
    自分は思っています。








    最近、この時間が取れていなかったことに
    気付くことができました


    もし、上手く話ができないお客さんや、
    少し苦手だなあと思う方がいる場合は是非
    その方の良いところを見つける時間を
    少しでいいから取り、そして心から共感し、
    相手の重要感をくすぐってあげて
    ください。


    多分、この少しの時間が
    今まで以上に楽しく、
    有意義な時間に変えてくれる
    と思います。




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