セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『責任』セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上秀夫

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    セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上秀夫

    昨今の日本経済市場を見ると、

    日経平均株価はここ1年で140%を超える成長率を示し、国の法人税収が大きく見積もりを上回るような好調を示すなど全体的に右肩上がりの様相であります。

     

    多くの企業が増収増益を果たし、大きく事業成長を遂げていますが、

    一方で過去最大の赤字決算を出したり、想定外のサービス低下を起こしたり、、と右肩下がりの実績を示している企業もあります。

     

    安定的に成長しており、盤石な組織体制だったのに、、まさかあの企業が?

    といった驚きの報道もいくつもありました。

     

    この差は何なのか考えさせられます。

     

    私なりの見解としては、共通している事象として

    「責任転嫁」という言葉が当てはまるのではないでしょうか。

     

    かつては、複雑な事業構造がなくシンプルな事業構造でした。

    それが今は、様々な企業の利害が絡みあうような構造と変化してきてます。

     

    また、様々な情報通信機器が発達し、結果、、現地現物を自分の目で見ていなくてもある程度の情報が気軽に手に入るし、メールなどによって対面の対話をしなくても相手の人とコミュニケーションが取れる状態となっております。

     

     

     

    その結果どうなるかというと、、

    複雑な事業構造、組織構造は他人に責任転嫁しやすくなります。

     

    あの会社がきちんと仕事をしなかったから我々が被害を被るんだ。。

    あの部署が本来はこの仕事もやるべきなのに。。

    こんな前向きなメールが来てたから、大丈夫なはずだ。。

     

    などなど。

     

     

    またこういった思想、行動が社内で巻き起こっているのに、経営者はそこに気づかない。

    目を向けきれていない。

     

    こういった事が生まれやすくなっているのでは?と思います。

     

    過去も、現在も、これからも一人一人が自分の責任をしっかりと取りきる。

     

    これが社会で成功をするための最も大事なことではないでしょうか。

     

    組織が大きくなるにつれ、一人一人が自分の仕事の責任を取りきれないのでは困ります。

     

    上司が現場任せにして、本来我々が提供すべきサービスが提供されていないのであれば、それは上司の責任であるに違いないです。

     

    自分たちで決めた会社の経営方針の責任を取りきれない経営者は無能であると言わざるを得ません。

     

     

    責任 

     

     

    というとても多く耳にする言葉ですが、その本質の意味をとらえ、どれだけの行動に転嫁できるかどうかがとても大事なように思えます。

     

    我々もしっかりと社会的責任を果たせるような企業を目指していきます。

     

     

    以上
     

    セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上秀夫


    『 内定者 』 セントメディア SA事業部 事業部長 村上秀夫

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      セントメディア SA事業部 事業部長 村上秀夫

      3月中旬となりました。
      もうすぐ4月を迎えます。

      4月には80名ほどの
      新卒社員が入社してきます。
      今は各部・各社において
      事業部研修を行ったり、
      先輩社員との顔合わせなどをしている頃です。

      ちなみに先日、
      ある事業部の研修において
      研修実施前に内定者に対して
      ある課題を出させてもらいました。

      その課題は何かというと、
      「これから社会に出るにあたり
      働くとはどういうことか?」
      「給料をもらうとはどういうことか? 」
      を当社と関係ない経営者に
      インタビューさせてもらい、
      その話を受けて
      自分なりに導き出した答えをプレゼンせよ。

      という課題です。




      お題から発表まで
      期間も1カ月弱程度でしたが、
      各々が自分なりの活動をしてきてくれました。

      好きなフリーペーパーの発行経営者に
      突然のテレアポして
      大阪から岡山まで行ってきたり、
      ある者は、とにかく数をこなすべきだと
      10名くらいの方に話を聞いたり、
      どうしても見つからない者は、
      今まで真面目な話などしたこともない
      自分の親戚の方に話を聞いてみたり、、

      個々の努力をし、
      そしてアウトプットしてもらいました。

      パワーポイントや口頭で
      発表してもらったのですが、、

      自分で事業を打ち立てている
      経営者達の話は、
      建設や飲食、出版、ネットなど
      分野は違えど、
      共通している点が非常に多かった。
      聞いていて、そう感じました。




      働くとは、辛いことが
      たくさんあるものだ。
      でも、なりたい自分になるためや、
      やりたいことを行えるようになる
      成長手段でもある。

      給料とは、他人や会社から
      与えてもらうものではない。

      顧客や社会や会社に成果、
      利益貢献し、その対価として
      自ら得るものだ。
      何なら自分の給与額は
      自分で決めたらいい。

      といったものです。






      これから社会に飛び出そうとする
      内定者にとっては、
      とても大きな気づきだったろうなと思います。
      また我々も改めて、目的意識を持って
      動いていく必要性を感じさせてもらいました。

      人それぞれによって、
      自分なりの働く目的は違えど、
      自分なりの目的を見失なうことなく
      日々の仕事に向き合ってほしいと思っています。

      セントメディア SA事業部 事業部長 村上秀夫

      『 企画力 』 セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上

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        セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上


        近頃の若者は、自ら考える力が
        弱まっていると言われているようです。

        ちょっと疑問に感じたことなどは、
        webを利用して
        簡単に調べることができてしまうため、
        世の中の仕組みがどうなっているのかなどを
        自ら洞察する必要がなくなり、
        考える力の低下につながっていると言われてます。

        また、LINEなどを活用した
        短文のコミュニケーションが増加しているため、
        相手の方に理解されやすかったり、
        感銘を与えるような文章の作成能力も
        欠如しているようです。

        これは非常に危険な兆候だと
        個人的には感じております。

        簡単に情報が手に入り、
        簡単なコミュニケーションを取ることが
        常態化しており、
        人間の最も誇れる『考える』という力が
        失われてしまうと、
        この先人類はどうなってしまうのか危惧します。






        我々、ビジネスを行っている
        ビジネスマンにとっても同様です。

        取引先企業の立場に立って、
        就業してくれているスタッフさんの立場に立って、
        もっと相手に喜ばれる取組みとして
        我々に何ができるだろうかという事を常に考えて、
        自社の資源と照らし合わせながら
        新しい提案・取組みをしていくことが
        最重要な事だと私は考えております。

        今提供しているサービスは
        いつかは他社に真似されてしまう。
        いつかは、顧客に飽きられてしまう。
        もしくは、
        市場に求められる実態と合わなくなっていく。

        そうして、
        社会や市場は刻一刻と変化している中で
        対応力を活かしたサービスの提供が
        できなくなってしまった時、
        その企業は停滞している企業となり、
        組織も業績も
        停滞していくことは必然です。




        私自身も営業としてやってきた中で、
        何度も取引先企業に厳しくご指摘を頂いたり、
        時には全く相手にされなかったり、
        何度も何度も叱られてきながら、
        それでも何とかお客様のお役に立ちたい、
        必要とされる存在になりたい、
        という想いを抱えて
        提案や自社サービスの改善を繰り返してきました。

        そうして、まだまだ充分な
        レベルではないモノの
        考える力が少しずつ
        身についてきたのではと感じております。

        競合と呼ばれる他社と比較して
        より優れたサービスを提供できるように、
        また、お客様が期待する以上のサービスを
        提供できるように
        何度も何度も試行錯誤を繰り返してきました。

        それでもまだまだ満足されるレベルには
        到達できていないと感じております。

        我々社員一人一人が独自の考えを持って、
        自らが直面している課題に対して
        自分の力で一つ一つ乗り越えていける。
        そんな企業になれるよう、
        もっともっと努力していかねばならないと
        身を引き締めていきたいと思います。



        セントメディア SA事業部 取締役 事業部長 村上
         

        『 チームワーク 』 SA事業部 事業部長 村上

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          チームワークという言葉があります。

          今年のサッカーワールドカップで優勝した
          ドイツは突出したスタープレイヤーはいなかったが、
          優れた戦略とチームワークで
          相手チームはいつの間にかディフェンスを崩されて、
          失点を重ねていきました。


          携帯ゲーム業界を震撼させた
          ガンホーのパズル&ドラゴンズチームは
          開発初期の頃と比べて10倍以上に
          チームメンバーは増えているらしいですが、
          少数精鋭で誰か一人が欠けても成り立たない
          チーム力を発揮しているようです。


          2020年の東京オリンピックを決めた
          東京五輪招致チームはそれぞれのメンバーが
          しっかりと自身の役割を果たしきって、
          成果を収めました。


          こうしてみてみると、
          一般的にチームワークという言葉からは
          仲が良いとか、
          一致団結という意味を
          連想させられがちですが、
          特にビジネスの世界における
          チームワークの本当の意味とは
          何なのか考えさせられます。

          事業が拡大して組織が大きくなったり、
          様々な事業の多角化を進めていくと、
          一つのチームの人数が多くなったり、
          チーム間・他部署間との連携が
          生まれなくなったりします。

          そうした際に、
          本当のチームワークの意味を
          考えるべきではないでしょうか。




          大学のサークルのように、
          一つのスポーツを取ってみても、
          本気で打ち込みたい学生もいれば
          みんなで楽しくスポーツしたいという
          考えの学生もいて、
          各々の価値観が異なる場合には、
          一つにまとまるのは難しいかも
          しれません。

          だから結果、
          テニスサークルやバンドサークルのように
          一つの大学内に同じカテゴリーのサークルが
          乱立する現象が
          生まれます。

          しかし、
          企業は同じ理念や同じビジョンを共有し
          事業を推進しているという点においては、
          そこに属する一人一人の、
          事業を創造するビジネスマン達は
          同じ価値観を共有しています。


          では、ビジネスにおける
          チームワークとは何なのか?





          前述の素晴らしいチームから分析できるのは、
          個の一人一人が自分の責任・結果を果たすということ。


          その上で明確な戦略、外部状況変化の
          情報共有の連携を深く取って、
          動き出す前までは想像しえないような成果を
          導きだすことではないかと思います。





          単純な仲良しこよしではなく、
          個人の仕事だけ進めることだけでもなく、
          企業という一個体としての成果の追及を
          果たす
          ということです。




          自分の果たすべき責任を
          中途半端に終わらすことはできません。
          なぜなら、チームメンバーに
          多大なる迷惑をかけるからです。

          他部署間との共有、
          連携を怠ることはできません。
          なぜなら、企業として見ている外部の人間からは
          全く関係のない話だからです。

          人数が多くなったからといって、
          成果追及が弱まってはいけません。
          なぜなら、個の力が掛け算となって増幅し、
          過去を塗り替えるチーム力の発揮、
          それが真のチームワークだからです。




          現在、日本国には421万もの企業数が
          あると言われてます。
          421万社の中で最も
          優れたチームワークを発揮すべく、
          個の力、連携力、共有力を高めていきたいと思います。






           

          『 キャリアアップ支援 』 SA事業部 事業部長 村上

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            私達は
            「人と企業をポジティブに」
            という企業理念を持ってます。

            その理念に基づく取り組みとして、
            働くスタッフさんのキャリアアップ支援を
            もっと形にしていきたい

            という想いがあります。




            一般的に、
            派遣スタッフは非正規社員と呼ばれております。

            非正規社員が社会全体の35%を超え、
            雇用の不安定化を招いている。
            社会の賃金格差を生んでいるなどと言われております。

            しかし。
            私たちは信念を持って取り組みを行っています。

            理念とも通じることになるのですが、
            セントメディアと接してくれた
            スタッフさんに対して、
            サポート・フォローをしていくことによって
            次のステージに
            進んでほしいという信念です。

            スタッフさんが
            将来どうなっていきたいのか、
            何をしたいのか、
            そういった想いを汲み取り、
            キャリアアップの支援をしていく。

            ということです。




            少し前に
            「窓際族」
            という言葉をよく聞きました。

            出世ラインからはずれ、
            閑職につく中高年サラリーマンを揶揄する言葉で、
            実質的な仕事を与えられず、
            窓ぎわの席で日々新聞を読んだり
            外をぼんやり眺めている光景を
            「窓際おじさん」と呼んでいました。

            自身の能力アップであったり、
            仕事の進め方であったり、
            結果を出すということに向き合いきれずに、
            ただ日々を過ごしてしまった方が
            そう呼ばれてしまったのでしょうか。

            私たちの会社で
            働いてくれてるスタッフさんを
            将来「窓際族」にしたいとは思いません。

            自身に足りないスキルが何であって、
            そのスキルをどのように身に付けていくのか。
            将来なりたい自分像になるために、
            どんな結果を出していけばいいのか。
            そんな風に、未来につながる道を
            一緒につくっていきたいと思ってます。




            初めの出会いであるきっかけは、
            派遣登録という形かもしれません。

            販売員のお仕事や
            電話オペレーターの仕事などに就いていただきます。

            しかし、そこから力をつけ、結果を出し、
            複数店舗や複数のオペレーターを管理する
            スーパーバイザーと呼ばれる職に就いたり、
            正社員としての道を歩んでいってもらいたいと思います。

            そうでなければ
            私どもの会社の存在意義がなくなってしまうし、
            世の中に多数ある派遣会社(人材会社)と
            何ら変わらない組織になってしまうと思います。






            人を育成する。
            違う言い方をすれば、人を変える。
            それはとても難しく、
            簡単なことではありません。


            しかし、
            信念を持って
            取り組んでいくことによって、
            必ず影響を与えることができ、
            変えていけると思ってます。

            人の成長曲線は、
            真っ直ぐ右肩上がりではありません。


            階段式であり
            ずっと同じところを走っているけれど、
            あるきっかけやある気づきを得た際に
            グっと上の段に上がれて、
            その一つ一つの段を上がることによって、
            ふっと過去を振り返った時
            成長している自分に気づいているものです。


            そんなきっかけや気づきを
            私どもの行動や言動によって
            与えていくことができれば

            と思ってます。




            「○○さんに会って、私の人生が変わった。」
            「○○さんのおかげで、今の自分がある。」
            全てのスタッフさんに
            そう言ってもらえるように、
            一人一人のキャリアアップ支援を
            していきたい
            と思います。






             

            『 応募外採用 』 SA事業部 事業部長 村上

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              こんにちは。村上です。




              僕ら人材会社の採用手法の一つに
              応募外採用という手段があります。


              通常の採用手法は求人媒体を出稿して集客をしたり、
              リスティングやSEO広告にて自社HPに
              集客したりするのですが、
              別の手段として”応募外採用”という手段があるのですが、


              ではこの”応募外採用”とは何か?


              いわゆる、過去我々の会社に登録してくれた
              スタッフさんにアプローチしてお仕事紹介をしたり、
              現在働いているスタッフさんから友人などを紹介してもらう。
              という手法
              になります。





              では、人材会社として生命線でもある採用力において
              この応募外採用を強化するためにはどうしたらいいのか?


              それは、現在や過去我々の会社で
              働いてくれたスタッフさんに満足していただくこと。
              そうすることで会社を信頼していただくことができ、
              その想いが幅広く世の中に伝わっていくのです



              我々の営業一人一人の対応が雑だったり、
              相手の立場に立たない対応をしていたら
              会社に対する信頼や帰属意識は弱まり
              この応募外採用にはつながりません。



              しかしながら、他の人材会社の営業と
              比較して勝っているところがあれば、
              この応募外採用の力は強まります。


              今年はこの応募外採用の採用比率が
              昨年実績の2倍強まで強化されてきました。

              いわゆる営業一人一人の対応が
              強化されてきた表れ
              だと思います。






              でも、なかなか市場やクライントさんには
              すぐに理解されにくい力
              です。


              「セントメディアさんは採用力を強化するために、
              何をしてますか?一般的には広告に力を入れたり、
              自社HPをリニューアルしたりと聞きますが。。」


              「我々は応募外採用に力を入れてます。」


              「応募外採用?その採用力を上げるためには
              どこに力点を入れるのでしょうか?」


              「スタッフさん一人一人との信頼関係を
              強化することです!」


              「信頼関係、、、??」
               
               
              といった感じでしょう。


              どれだけ投資をしたら、どれだけの効果が表れるのか、、
              とても見えにくい部分
              だと思います。






              しかし、間違いなく一人一人のスタッフさんと向き合い、
              サポートしていって、その方が今就いている仕事に
              満足していただくことによって


              「もっと周囲の方にこの会社を紹介しよう。」
              「僕(私)と同じような仕事満足感を、親しい友達にも分けてあげよう。」



              こういった気持ちや考えに変わっていきます。


              ビジネスの世界では
              信頼関係という目に見えにくい指標は非常に重要
              です。


              人を介するビジネスだからこそ、
              圧倒的な信頼関係を構築できる会社づくりを目指して

              今日も頑張りたいと思います。






               

              『 オリンピック開催に学ぶ 』 SA事業部 事業部長 村上

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                東京オリンピックの開催が決まった
                2013年9月8日。
                8か月ほど遡った2013年1月には
                安部首相の雷が落ちたようだ。


                東南アジア3か国歴訪を控え、
                関係者に
                「訪問国にオリンピック委員会の委員は
                何人いるか?」
                との問いに外務省幹部が答えられなかったためだ。



                しどろもどろに返答を聞く中から
                五輪は文部科学省の担当という意識を感じた首相が
                「そこまで縦割りなのか?
                俺が行くのになんで調べていないんだ!!」
                と叱責した
                とのこと。






                東京オリンピックの開催決定は、
                日本を地の底から奮い立たせる
                嬉しい出来事だと感じてます。


                リーマンショック、、
                大震災、、僕らの心を暗くするような
                出来事ばかりだったけれども、
                暗いトンネルを抜けて明るい未来に向かっていく。
                そんな感じがします。


                しかし、その決定の裏には、
                それこそ多くの関係者の血の滲むような努力と
                揺るぎない信念があったのか
                と感じます。


                これだけやっていれば大丈夫。
                というものは無かったはずです。


                考えられることを全てやり尽くして、
                自分たちが望む未来を掴みにいった。
                意思決定を行ったり、
                計画を練る中では多数の方の
                多くの議論の場があった
                と思われます。


                しかしそこには、
                「僕の仕事はここまでだ」とか
                「あ、あっちには僕は介入してはいけないな」とか
                「ここは突っ込みすぎると、相手が気を悪くするかもな」
                こういった遠慮ともいえるような
                心の油断は無かった
                はずです。


                チーム力。


                ともよく言われますが、
                そのチーム力で勝ち取った東京オリンピック開催。
                政府関係者、皇室関係者、
                選手関係者、民間関係者、、様々な人達が
                一つの目標に向かって突き進んだからこその
                強さであり、結果だと思います。







                ここから、僕らは何を学び、
                何をしていくのか?


                単純にオリンピック開催で発生する
                周辺ビジネスの機会を営利目的で
                狙いにいってもつまらないと思います。


                日本のさらなる成長、、
                世界への主張の場、、
                日本人の明るい未来へのきっかけ。


                大きな理念を持って、
                来たる2020年までの時を
                過ごしていきたいと思います。


                そして、改めて感じる本気の強さ。


                僕らが関わっている仕事は
                人と企業とが関わっている仕事です。


                本気で仕事をしなければ、
                相手の方をポジティブにするどころか、、
                一瞬で信頼を失ってしまいます。


                オリンピック開催に学ぶ本気の仕事 


                これをキーワードに、
                自らの力で新たな国づくりをしていきたいと思います。







                『 オリンピック開催に学ぶ 』 SA事業部 事業部長 村上

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                  東京オリンピックの開催が決まった
                  2013年9月8日。
                  8か月ほど遡った2013年1月には
                  安部首相の雷が落ちたようだ。


                  東南アジア3か国歴訪を控え、
                  関係者に
                  「訪問国にオリンピック委員会の委員は
                  何人いるか?」
                  との問いに外務省幹部が答えられなかったためだ。



                  しどろもどろに返答を聞く中から
                  五輪は文部科学省の担当という意識を感じた首相が
                  「そこまで縦割りなのか?
                  俺が行くのになんで調べていないんだ!!」
                  と叱責した
                  とのこと。






                  東京オリンピックの開催決定は、
                  日本を地の底から奮い立たせる
                  嬉しい出来事だと感じてます。


                  リーマンショック、、
                  大震災、、僕らの心を暗くするような
                  出来事ばかりだったけれども、
                  暗いトンネルを抜けて明るい未来に向かっていく。
                  そんな感じがします。


                  しかし、その決定の裏には、
                  それこそ多くの関係者の血の滲むような努力と
                  揺るぎない信念があったのか
                  と感じます。


                  これだけやっていれば大丈夫。
                  というものは無かったはずです。


                  考えられることを全てやり尽くして、
                  自分たちが望む未来を掴みにいった。
                  意思決定を行ったり、
                  計画を練る中では多数の方の
                  多くの議論の場があった
                  と思われます。


                  しかしそこには、
                  「僕の仕事はここまでだ」とか
                  「あ、あっちには僕は介入してはいけないな」とか
                  「ここは突っ込みすぎると、相手が気を悪くするかもな」
                  こういった遠慮ともいえるような
                  心の油断は無かった
                  はずです。


                  チーム力。


                  ともよく言われますが、
                  そのチーム力で勝ち取った東京オリンピック開催。
                  政府関係者、皇室関係者、
                  選手関係者、民間関係者、、様々な人達が
                  一つの目標に向かって突き進んだからこその
                  強さであり、結果だと思います。







                  ここから、僕らは何を学び、
                  何をしていくのか?


                  単純にオリンピック開催で発生する
                  周辺ビジネスの機会を営利目的で
                  狙いにいってもつまらないと思います。


                  日本のさらなる成長、、
                  世界への主張の場、、
                  日本人の明るい未来へのきっかけ。


                  大きな理念を持って、
                  来たる2020年までの時を
                  過ごしていきたいと思います。


                  そして、改めて感じる本気の強さ。


                  僕らが関わっている仕事は
                  人と企業とが関わっている仕事です。


                  本気で仕事をしなければ、
                  相手の方をポジティブにするどころか、、
                  一瞬で信頼を失ってしまいます。


                  オリンピック開催に学ぶ本気の仕事 


                  これをキーワードに、
                  自らの力で新たな国づくりをしていきたいと思います。







                  『 ウィシュラン 』 SA事業部 事業部長 村上

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                    profile_murakami.jpg



                    私どもの考え方として、
                    仕事の報酬は仕事。
                    という考え方があります。


                    自分の責任である仕事を
                    思考錯誤しながらやり遂げ、
                    より困難で難易度の高い仕事に
                    チャレンジしていく。


                    どんどん会社からは、
                    その機会であったり
                    困難な仕事をやるだけの権限、
                    責任などが与えられる。
                    そこを乗り越えれば、
                    また新たな
                    難易度の高い仕事をする機会が生まれる。


                    そうして、自分自身で
                    どんどん仕事の幅を広げていけば、
                    今までに体験したことのない
                    上質な充実感や達成感を味わえる。
                    というもの
                    です。


                    また、切磋琢磨する仲間関係でありたい、
                    より一致団結した会社仲間でありたい。
                    こういった想いも
                    あります。





                    これらの要素を成し得る一つの企画。
                    それが、、


                    ウィシュランツアー


                    今回のテーマは、非日常を体験しよう。。


                    年間を通じて、
                    成果を残して来たメンバーに贈るツアー
                    です。






                    成果を残してきた複数名のメンバーに対して、
                    自分の価値観を広げる体験をしてもらいたい。
                    頑張ったご褒美として、
                    報償旅行をプレゼントしたい。


                    そういった想いからのウィシュランツアー。


                    今年で3回目となりましたが、
                    今回はカンボジアに行ってきました。






                    カンボジアにて
                    非日常を体験するツアー。
                    私も引率リーダーとして、同行しました。




                    発展途上のカンボジアという国を目の当たりにして、
                    どれだけ恵まれた環境の国で
                    仕事をさせてもらえているのか痛感しました。。


                    生きた鶏を目の前で殺し、
                    その肉を食べることによって、
                    改めて「食べる」ということの
                    ありがたみを感じました。。


                    世界遺産として
                    壮大なアンコールワットに触れることにより、
                    過去の偉大な歴史を感じました。




                    参加者のメンバーは体験から学び、
                    心の底から楽しみ、
                    今後の人生にいい影響を与えるような
                    経験となってくれたと思います。



                    今後も多くの社員が、成果を残して、
                    このウィシュランツアーを目指したい。
                    と思う社員が出てほしいと思います。


                    事業部も事業会社も
                    バラバラのメンバーが集まってのツアー
                    です。


                    メンバー同士の会話も
                    意義のあるコミュニケーションとなったでしょうし、
                    新たな価値観が生まれるきっかけと
                    なったのではないでしょうか。


                    この経験を通じ、
                    新たな事業創造がカンボジアで出来たら、、
                    と思うと、、更に楽しみですね。





                     

                     


                    『 孫 正義 』 SA事業部 事業部長 村上

                    0

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                      こんにちは。村上です。


                      みなさん、日々仕事を行っている中で
                      どこかで疑問を持ちながら仕事している時はないでしょうか?




                      例えば、新たな会社の業務事項において
                      このやり方で合ってたっけ?
                      周知されたことってこういうことだっけ?
                      などのやり方もそうですし、、


                      コーディネータだったら、
                      今、やらなければいけない仕事が一杯あるけど
                      今、フォローを必要としているスタッフさんがいる。
                      どちらを優先すべきか、迷う。


                      部下に対して、
                      強く指摘・指導すべきか、優しく言うべきか迷う。




                      こういった疑問や迷いを持つ瞬間はないでしょうか?








                      有名なソフトバンクの孫正義さんの言葉
                      こういう言葉があります。




                      「自分自身を説得できるかどうかが、成功の第一条件」




                      何かに疑問や迷いを持ちながらの仕事は


                      中途半端な成果を呼びます。
                      中途半端な仕事はミスを引き起こします。


                      仕事に疑問を感じたら、その疑問の答えを導き出し
                      自分自身で納得した上で
                      100%の成果を導き出さなければならない。








                      その答えの導き出し方は、
                      各々によってやり方は異なるでしょう。
                      こうすればいい。と決まったやり方はありません。


                      でも、間違いなく言えることとしては




                      疑問はいけないです。




                      恋愛においては、迷っている時期が
                      逆に楽しいということもあるでしょう。


                      しかし仕事における迷いは
                      非効率を生み出すだけです。


                      迷いを断ち切り、疑問は即座に解消し
                      前だけを向いて仕事ができるようにしていきましょう。





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