セントメディアBlog|これからのビジネスを語る

『 終わりよければすべてよし? 』 SA事業部 東日本営業部 部長 田中

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    ”終わりよければすべてよし”






    という言葉もありますが、
    皆さんはこの言葉をどう捉えますか!?






    実は最近、
    採用面接の際に
    こんな質問を受けました。



    「結果とプロセス
    どちらが大事だと思いますか?」


    …皆さんなら、何て回答しますか?






    この質問を受けた時、
    僕は、ある出来事が頭をよぎりました。


    それは、先日、
    社員4人でゴルフに行ったときの事。


    全体的にあまり調子が良くない中、
    ある部長が、とんでもなく良いショットを放ちました。


    「ナイスショット!」


    ところが。
    周りからの歓声にも、なぜか浮かない表情の部長。
    あれ?と思いつつ、


    「今の良かったですね〜」


    と声をかけたところ、


    「自分の考えていたフォームと
    違う打ち方になってしまった。
    それで良いショットが打てたって
    ただの偶然だろ。全然ダメだ。」



    「。。。」






    結果とプロセス。


    働いていく上では
    どちらも欠くことのできない大事なものです。


    結果を残すことで会社は成長し
    給料をもらうことができ、
    目標を達成することでまた自身も成長する。


    そういった意味で、
    結果はとても大事。


    だけど
    あまりに結果が絶対化されると…
    例えば、プロセスが準備不足だったとしても
    何らかの影響でたまたま結果が
    出てしまったとしたら、そこで満足してしまう。


    プロセスが見直される事はなくなり、
    プロセスの、結果を出す精度が
    高まっていくことはなくなる。


    「終わりよければすべてよし」
    という言葉には、
    そんな危険性がひそんでいる。


    実際、そうやって仕事で
    何度か痛い目にあっています。






    「結果とプロセス
    どちらが大事だと思いますか?」


    採用面接でのその質問に対し、


    「結果におごることなく、
    足らなかったプロセスを再構築するなどしないと、
    すぐに結果はでなくなってしまう。


    よってプロセスも、すごい大事。
    でもやはり、結果も、すごい大事。


    結果を求めないプロセスは
    惰性や無責任を生むだろうし、
    また結果が出ることによって
    プロセスは報われることになる。


    結論、結果とプロセスはどちらも大事。
    優劣はつけられない。


    ただ、より高い精度で
    結果を生み出すことができるように
    なるには、自分の中にあるプロセスを
    磨き続けなければいけない。
    プロセスを磨き続けることとは、
    つまり自分自身を磨き続けること。
    プロセスを重要視できてはじめて、
    努力することに意味が見出せるようになる。」


    と回答しました。






    …いやぁ、
    とっさにゴルフのことを
    思い出せて良かった(笑)


    「終わりよければすべてよし」
    というのは、見る側に
    そういう印象を
    与えられる、という言葉です。


    自分自身への
    言い訳言葉にはせず、
    終わりも、プロセスも、
    両方こだわっていきましょう。








    『 伝説の引退スペシャル 』 SA事業部 東日本営業部 部長 田中

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      「伝説の引退スペシャル」
      と題されたある番組を見ていました。
      元スポーツ選手の引退の裏に
      隠された想いが描かれた番組です。

       
      ある元プロ野球選手の場面では、
      当時のメンバーと
      色々と話をしている姿がありました。
      当時は本当に大変だったようで、
      こんなことを言っていました。

       
      「こんなメンバーが仲がいいわけないでしょ。
      でも野球になると1つになるんだよね」



      と。

       
      当時はお互い喧嘩したり、
      野球から離れると全く話さなかったり。
      色々と大変なこともあった
      ようです。


      が、そんなメンバー同士で、
      昔話をしている姿をテレビで見た時に
      すごく皆が良い表情をして
      会話をしている姿がそこにはありました。







      最近半年に1度の社員総会等があり、
      昔同じ支店で働いていた仲間なんかと昔話を
      することがここ最近何度かありました。

       
      出てくる思い出話といったら、
      あれは今だから言えるけど大変だったよね〜。
      まぁでもあれがあったから今があるか。
      っていう話題が非常に多い
      です。

       
      当時は仕事中のぶつかり合いも多々あり、
      正直仲良くというわけにはいかなかったけど(笑)
      今だからお互い経験・年齢を重ね、
      笑顔で話せる時間が過ごせたときに、
      あぁあの時はあの時で大変だったが良かった
      なと。


      そんなシーンが、テレビを見ていて重なりました。






      「一生青春」が座右の銘です。


      こんなことを
      入社する前によく言っていたのを覚えています。


      青春って辞書で調べると、、
      「夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、
      人生の春にたとえたもの」
      が正式な意味
      らしいです。


      ただ、何で目にしたかは覚えていませんが

      「青春とは人生のある期間でなく、
      心の構え方をいう。」

      「歳を重ねただけで人は老いない。
      理想を失った時に初めて老いる。」

      という意味もある
      ようで、そういう意味では
      非常にいいな〜と思ったことから座右の銘にしたのが
      背景としてはありました。






      このテレビを見ていて昔をすごい思い出し、
      また最近そんな昔話を沢山する機会がありそれを振り返ると、、
      色んな目標・理想を本気で追いかけていたなと。


      そのときは全く思いませんでしたが、
      今振り返ると青春してたんだな〜。と思い、
      ふと仕事を通して青春できていることに
      感慨深い気持ちになりました。



      そう考えると今はどうなんだろう。

       
      楽しいことも、大変なことも多々ある状況で、
      今青春してます。なんて言えるような状況では
      ないかもしれませんが、ただただ本気で
      仕事とはむきあっているな〜とは思っています。


      それは私だけでなく、
      一緒に働いている仲間も一緒だと感じてます。






      きっとこの先何年後かに、
      今一緒にすごしているたくさんの仲間と、
      今を振り返ったときにたくさんのことを
      笑顔で語れるだけ今を頑張りたい
      なと改めて思いました。

       
      そして、青春してたな〜。と思いたいと。





       

      『 いや〜マジで悔しかったわ〜。 』 SA事業部 東日本営業部 部長 田中

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        来年のW杯に向けて、新戦力が必要だ〜。
        と騒がれている今のサッカーの日本代表ですが、
        昨日中国との試合がありました。


        日本にとっては、
        来年のW杯にメンバーとして入ってくるのは誰だ!?
        という位置づけで非常に重要視されていた試合。


        メンバーの顔触れも、
        これまでの日本代表メンバーはほとんどおらず、
        どの選手も
        絶対にここでアピールする!
        来年のW杯に選ばれるんだ!
        という気概を持って臨んだ試合だったと思います。






        試合の結果は、、、3-3の同点。


        途中まで2点リードされながら結局同点。


        この結果に対して、、
        今朝のスポーツニュースを見ていたら、
        選手からは様々な
        感想がありました。


        「個人的には良かったんですけど、
        チームとしては同点で非常に残念。」


        「まだチームとして練習したのが2日だったので、
        仕方ない部分はあります。」


        「言葉もないです。とにかく悔しいです。」


        今回の試合結果に対して、
        メディアは非常に厳しく捉えていました。
        ある一部のメディアはめっちゃ怒ってました。


        今回は新戦力が多く、
        来年のW杯までに誰がメンバーに入ってくるんだ!?
        とみんなが期待していた試合。


        非常に悔しい想いを報道する
        メディアが多かったと思います。
        あくまでも今朝のスポーツニュース
        2つだけ見て感じた感想ですが(笑)
         
         
        個人的にも、
        今回の結果には非常に悔しさを覚えました。
        もちろんそれだけ期待していた選手が多かったので。






        ただ、もっと残念だな〜と思ったのが、、


        「個人的には良かったんですけど、
        チームとしては同点で非常に残念。」


        「まだチームとして練習したのが2日だったので、
        仕方ない部分はあります。」


        と感想を言っていた選手にです。


        誰もが来年のW杯に誰が出るんだ
        強い気持ちを持って臨んでいたと思っていたので
        今回の結果に対して、個人的にはよかった。
        とか、確かにチームとしての練習が2日しか
        なかったのならしょうがない部分はありますが、
        それを仕方がないと言ってしまう選手が
        いたこと。


        そうか〜。。。と非常に残念な気持ちになりました。






        一方で、、
        「言葉もないです。とにかく悔しいです。」と
        言っていた選手。


        この試合に懸けていた気持ち、
        本気度を強く感じることができました。


        俺も同じ気持ちだ〜!
        次がんばってくれ〜!

         
        と心の底からから思いました。
         




         
        今回の試合結果に対して、
        選手・メディア含め、様々な捉え方がありました。


        心の底から悔しさを感じる選手。

         
        正直しょうがないと今回の結果を捉える選手。

         
        様々な選手の感情を試合後のインタビューから
        見ることが出来ました。






        喜怒哀楽。


        自分が抱いた感情を
        何時なんときでもそのまま周りに表すのは
        様々な不具合を生む
        でしょう。


        ただし、
        「言葉もないです。とにかく悔しいです。」と
        言っていた選手。
        ではないですが、
        きっと一つ一つの物事の結果に対して、
        喜び、怒り、悲しみ、楽しむ。という
        感情は、
        本気で取り組んだ人に
        出てくる感情
        なんだろうなぁと思いました。


        そして、自分自身もこんな気持ちを感じながら
        仕事がしたいと思いました。


        何でもいいですがやり遂げたら喜ぶ。


        思うようにいかないことがあれば、
        心の底から悔しく、それこそ涙も出てくる。


        こんな仕事がしたいなと。






        喜びを感じることも少なく、
        一方であまり悔しさも感じない。


        こんな仕事はやりたくないなぁ〜。


        何か
        やっぱりそんな仕事じゃ
        つまらなそうじゃないですか(笑)


        本気で向き合い
        何かに執着すれば、
        勝手に何かの感情が生まれると思います。


        本気で取組み、喜怒哀楽を感じるような
        姿勢で仕事と向き合いたいなぁと昨日の
        サッカーから改めて感じました。


        悔しい思いをすることがほとんどなのが仕事。


        でもそういった感情を
        心から感じるくらい本気で仕事すれば、
        きっと後から考えれば
        充実していたって
        言えるのかもしれない
        な〜って思います。


        さて、今日も本気で頑張りまーす!


        喜びの方が多いことを祈って(笑)






        『 もう分かったから(笑) 』 SA事業部 東日本営業部 部長 田中

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          最近誰もが良く耳にする言葉。


          「いつやるか?今でしょ!」


          この言葉には


          「今、何をやるべきかが分かったでしょう。
          ならいつ走り出すのか?
          今しかないでしょう。」


          という意味があるそうです。


          と丁寧にヤフーニュースに解説が出るのを目にしました。




          分かってるから(笑)




          と突っ込みたくもなりましたが、
          それくらい今流行っていますよね〜。




          そんな時、新宿駅にある看板に目をやると、、


          「今年やろうは今やろう!」


          という看板が。。。




          もう分かったから(笑)




          今やりなさい!!と
          至る所で言われる日々を
          皆さんお過ごしではないでしょうか(笑)?









          1年の中で、
          新たな目標を立てて動く時が年に2回あります。


          1回は年末年始。


          そしてもう1回は会社にもよりますが、
          会社の期の変わり目でもある3・4月。


          期の変わり目に目標策定を行う時に、
          年末に立てた自分の目標を振り返りました。



          仕事はまぁ多々ありますが、その他でいくと、、、


          ・4月までにゴルフ100切り!
          ・体脂肪率10%を切る(体を中田英寿ばりに絞る)!
          、、、、、などなど。


          振り返ると、どれもこれも全然できてないな〜と。








          そんな時にふとこんな言葉が耳に入るのです。


          「いつやるか?今でしょ!」


          というTVからの声。


          そして、そんな時に目に入ってきた看板。


          「今年やろうは今やろう!」


          もう毎日耳に、目にするので
          もう分かったという感じです(笑)








          4月から期が変わりました。

          きっとこのタイミングで
          改めて様々な目標を立てた人はたくさんいるかと思います。


          期が変わり少し日にちは過ぎましたが、
          まだしっかりその目標は意識できているでしょうか。


          目標達成の為に何か変化させたことはあるでしょうか。


          皆さん、自分の立てた目標です。


          絶対に風化させることなく、、、
          「今」やりましょうね。








          『 釣りと仕事 』 管理部 部長 松山

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            中国の古いことわざに、


            1時間幸せになりたいなら、酒を飲みなさい。
            3日間幸せになりたいなら、結婚しなさい。

            1週間幸せになりたいなら、牛を飼いなさい。

            一生幸せになりたいなら、釣りをしなさい。



            ということわざがあります。


            人間の飽きっぽさ、釣りの奥深さを

            表現したことわざです。








            私もよく釣りをします。


            魚が釣れた時の感動、喜び、快感を得るために、
            釣りの前日には仕掛けを作り、
            当日、釣り場に着けば釣り糸を垂らして
            魚が仕掛けに食いついてくれるのを待ちます。


            釣れなければ、仕掛けを変えたり、釣るポイントを変えたり、
            試行錯誤をして魚を釣るために頭を使います。


            釣れればハッピーですが、
            1日かけて釣れないときは、自分の無力さに唇を噛み、
            「次こそは釣ってやる」と胸に秘め、
            海(川)を見ながら
            誓います。








            強引かもしれませんが、
            釣りって仕事と似ているところがたくさんあるな、
            と思うことがあります。


            プロジェクトや自分に課された目標を達成するために、
            頭を使って考え、計画を立てて、
            計画を実行し、その結果がでる。


            結果が出ればハッピーになれるけど、
            結果がでなければ、悔しい気持ちになり、
            「次は絶対達成してやる」と思い、
            また仕事に取り組む、、、、。








            そして、他にも似てるなと思うのは、
            釣りも仕事も一瞬の喜びや達成感のために、
            多くの時間と努力をかける、という点。


            魚を釣る、という最高の喜びのために、
            めちゃくちゃ早く起きるし、
            準備をして、夏は暑い中、冬は寒い中、
            ひたすら釣り糸を垂らして、
            魚を待ちます。


            仕事も同じで、自分の目標やプロジェクト達成のために、
            時間投資して、汗をかき、頭を使って、
            面倒なことに対応して、日々仕事続けます。








            さらに、釣りと仕事がにているもう一つのポイントが、
            目標に向かって汗水たらしてやり続けることで、
            釣りであれば、魚を釣ることが上手になり、腕を上げ、
            仕事であれば、自分が成長することができる、という点です。


            何か目標に向かってやり続けることは、
            9割大変なことがほとんどです。


            残り1割の喜びや、
            達成感のためにやっている
            部分もあります。


            でも、本当は、目標に向かってやり続けることで
            人は成長する、ということが
            一番大事なことなんじゃないかなと
            思います。




            そして、僕は今日も仕事を続け、
            たまに釣りをするのです。。





            『 〇〇さんはここが凄いですね! 』 SA事業部 東日本営業部 部長 田中

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              年末年始は、忘年会等で何かと飲む機会が
              増えたという方が多いと思います。




              そんな年末のある忘年会。




              突如誰が言い出したかは分かりませんが、

              「ひたすら互いを褒め合おうよ!」

              ここから最高に素晴らしい時間が経過していきます。




              「〇〇さんの仕事への拘りは真似できません。」

              「いやいやそんなことないけど。初めて言われたわ〜。」

              と、ニコッと笑顔で返すある先輩。





              「〇〇はセンスあるよね。」

              「いやいやそんなことありませんけど。初めて言われました。」

              とニコッと笑顔で返すある後輩。





              「〇〇は良い意味で空気が読めなくて個性的だよね。」

              「いやいや。それって良い意味っていう
              言葉なければダメなやつじゃないですか!
              よく言われますけど。」

              とムスッと怒った顔で返す方。




              いずれにせよ、
              皆にとって非常にポジティブな良い時間が過ごせていました。








              一方で飲み会の席ですから、
              互いの叱咤する時間を出てきます。


              「なぜ〇〇さんはこうしないんですか?」

              「お前最近何か丸くなったよな?」

              「もっと思い切ってやればいいのに。」


              こうなったら、もう収集がつきません。


              「そんなことないから!」

              「わかってないんですよ。全然!」

              互いの言い合いが始まります。

              まぁこれはこれで良いんですけど。






              そんなある日に見たTVのこと。


              出ていたのはサッカー界のドンこと、カズ選手。

              カズといえば、
              Jリーグ創設期から日本代表として活躍し、
              今年45歳の大ベテランです。

              そんなカズ選手の特集が組まれていました。






              そこで特別なことはないんですが、
              カズ選手の言動を聞いて少し驚きました。




              ある海外で活躍している選手に対して
              アドバイスを求められた時の発言。

              「僕より活躍しているわけですから、
              僕から何も言えることなんてないですよ。」




              ある後輩が自分の練習に飛び入りで参加して、
              その練習が終わった時の後輩への発言。

              「勉強になりました。ありがとうございます。」




              カズさん、昔よりドリブルがちょっと遅くなりましたね。
              と言われた時の後輩への発言。

              「具体的に何が変わったか、もっと細かく教えてくれ。」




              どこまでも謙虚に、
              何事も受け入れるカズ選手
              がそこにはいました。






              一方、自分たちはどうなんだろうか?


              そんなTVを見ていて
              先日の忘年会をふと思い出しました。


              褒め合うときは何でも受け入れる。

              でも、お互いの叱咤が始まると
              なかなか素直に受け入れられない。


              良いことも、悪いことも
              しっかりと受け入れ自分の成長の糧にする。

              って簡単に言うけど、実際なかなか出来ていないな
              と。






              でも、カズ選手ほどの人が
              それをできているわけです。

              ある意味、
              ここが大きな差なのかなと強烈に思いました。



              受け入れられる幅が
              できるだけ大きな人間になりたい。



              これは私の幾つかある人生目標の1つですが、
              これからまだまだ磨かないといけないなと痛感しました。






              セントウェイでも、
              成長の源泉は素直さだと言っています。


              まだまだ成長する為にも、
              この年の変わり目で
              自分自身更に磨いていきたいな〜と感じています。



              『29歳夏の思い出、、、』 SA事業部 東日本営業部 田中

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                ゴルフをこの夏からはじめまして、、、
                いや〜はまってます!




                まだ始めて2か月位ですが、
                騙されたと思ってやってない人にはやってほしいなと。
                僕も最初は騙されたと思ってはじめてこの結果なんで(笑)




                あの壮大な景色の中で、、
                様々なコミュニケーションを図りながら、、
                昼間に最高のビールを飲んで、、、最高ですね。




                まだ始めたばかりで2回しか行ってないので、
                ゴルフが好きだという気持ちと、
                自分のスキルがアンバランス過ぎて、
                少し気まずい思いをする時があるので、
                早くうまくならなきゃなーと思う今日この頃です。




                でも初めた人は誰もがはまる理由ってなんなのかな〜。
                ってふと考えます。




                きっと、他人との勝ち負けでなく
                (それもあるケースがあるが・・)、
                自分での目標スコアを設定し、
                取り組むことが出来る。
                その日の反省を課題として、また練習に励む。




                そんな自分との闘いを楽しんでいる人も、
                多いのではないでしょうか。




                そんな闘いといえば、先日終わったオリンピック。




                多くの感動がありましたね。
                メダルの数はここ最近では最多ということで、
                日本人選手の頑張りが非常に光りました。




                でも、その裏側には様々なドキュメントがあったようです。




                結構、昔からこういう裏側の話が好きなんで、
                オリンピック後にTVで特集されている裏話的な話が
                TVでやっているとよく見てしまいます。




                何といっても大盛り上がりをしたのが"なでしこJAPAN"。




                結果金メダルは取れませんでしたが、
                その活躍は素晴らしかったですね。




                そんな"なでしこJAPAN"の裏話。




                最大の山場とされた準決勝において、
                キーパーは普段控えの福元選手が出場しました。




                数年前までレギュラーをはって頑張っていた選手でしが、
                後輩にレギュラーを譲りここ数年は万年控え。




                出場時間もほどんどないままの準決勝でした。




                そんな福元選手が、
                準決勝で神がかりなセーブを連発をし勝利に導きました。
                この試合のMVPと言われている程です。
                そんな福元選手が、活躍の理由を聞かれた時のコメント。




                「この日に備えて120%の準備をしてきたから。」




                「誰に勝ちたいとかではなく、自分自身が成長すれば、
                 必ずいつかその力をぶつけられる日が、
                 来ると思い練習をしっかりとしていたから。」




                さらっと答えた一言でしたが、
                今の自分には非常にスーッとこの言葉が入ってきました。




                仕事において、関わっている市場にはよりますが、
                決して楽ではない戦いが今目の前にはあると思っています。




                その中で、来るべき時に備え、120%の準備をしておく。




                そのタイミングを見定め、そこに合わせて、
                準備をしていこうと改めて思った瞬間でした。




                うまくいかなければいかない時ほど、
                未来の可能性を信じて準備をする。
                って難しいと思います。
                どんな状況であれ、
                福元選手のようにありたいと思いました。




                来るべき日に備え、万全の準備を図っていき、
                大きな波を作ってやる。
                そんな気持ちでいっぱいです。
                見てろよ〜。絶対にやってやる。




                仕事はもちろん。ゴルフもね(笑)





                『 逆境こそ真価が問われる 』 SA事業部 東日本営業部 部長 田中

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                  "逆境こそ真価が問われる"って良く聞く言葉で、
                  自分の中でも好きな言葉の1つです。




                  なんでしょう。




                  やっぱり男の性というのか、真価が問われると言われると
                  やってやろーじゃねーか!って自然と思ってしまいます。




                  でもなんでしょう。(なんでしょうが多くてすいません)




                  真価が問われるという分、
                  逆境ってそんなに甘いものではありません。




                  逆境に立っている人。世の中にもたくさんいますね。
                  例えばメジャーリーグで活動している松井選手。
                  今期全く打てていません。
                  あの日本で50本もホームランを打った松井選手がです。




                  あれだけ期待をされ、結果を出して当たり前。
                  そんな松井選手が今期は苦しんでいます。




                  かろじてメジャー球団と契約出来ているが、
                  スタメンでの活躍は出来ていません。




                  そんな松井選手が話していた言葉です。




                  「人生には、失敗や困難もあるでしょう。
                   それをいかに乗り越えられるかが大事なのではないでしょうか」

                  「生きる力とは、成功を続ける力ではなく、
                   失敗や困難を乗り越える力だと思います」




                  ほかにもサイズは様々あれど、
                  逆境に立っているという方はたくさんいると思います。




                  就職活動でなかなか内定が決まらなくて悩んでいる方。
                  社会人1年目で、社会に揉まれなかなか思うように行かず、
                  悩んでいる方。




                  自分の成果が思うように出ず悩んでいる方。




                  自分が関わっているビジネスの市場において、
                  逆風が吹き、次の1手悩んでいる方。




                  先日のある会議でこんな話をしました。




                  この逆境の中で、やるべきことやどうすべきかというのは、
                  大半の人は分かっている。




                  でも、そこに対してどうしたいという、
                  自分自身の意志がどこまであるのか?




                  そこに課題があるのではないか?と。




                  先日、あるTVで超有名企業の会長さんがTVに出ておられ、
                  創業期の苦労や今に至るまでの過程の話をされていました。




                  その時に、何度となく逆境に立たされた中で、
                  こんな考えでいたそうです。




                  「やろうとする意志がどれだけあるかで全ては変わる。」
                  「逆境を跳ね返す力と強い意志が大事だ」




                  やろうとする意識がどれだけあるかで全ては変わる。
                  非常に今の自分自身とリンクする部分があり、深く感銘をしました。




                  「逆境こそ真価が問われる」




                  決して逃げ出すことはなく、果敢にそこに立ち向かい、
                  そこを乗り越えられた人にしか見えない景色があるのでしょう。




                  その景色を見るために、
                  やってやろうじゃねーかと思う今日この頃です。




                  入社1年目の時に悩んでいる時にこんな言葉をかけてもらいました。




                  「越えられない壁は自分の前には表れないよ。
                   越えられる壁だから目の前に現れるんだよ。」

                  「だって、サッカーの日本代表になれなんていう壁は、
                   目の前に現れないでしょ?」

                  「乗り越えられる壁しか自分の目の前には現れないんだから、
                   しっかり乗り越えなさい。」

                  と。




                  どれもわかっているよという、
                  当たり前の話ばかりかもしれませんが、
                  それを体現するのは本当に難しい。




                  逆境に立っていると感じている皆さん。

                  半分自分自身に言い聞かせていますが、
                  自分自身の真価が問われている今、絶対に乗り越えましょう。




                  次回ブログでは良い報告ができるよう、
                  この逆境に果敢に挑んでやろうと思います。










                  『キムタクは確かにかっこいい。でも、、、』 SA事業部 首都圏営業部 部長 田中

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                    キムタク?
                    確かにかっこいいですね〜。




                    向井理?
                    最近よく見るし、確かにかっこいいですね〜。




                    まぁ見た目であれだけ圧倒的なかっこよさを誇っていれば、
                    誰もがかっこいいというのは分かります。
                    でもですね、自分自身ここ数年で、
                    昔とかっこいいと思う男が変わってきました。




                    あっこれ、別にキムタクと向井理に対して、
                    ジェラシーが湧いているわけではありませんので(笑)




                    例えば、僕がかっこいいなと思う人は、、、
                    ・どんな時もおおらかな人
                    ・誰とでもきちんと向き合える人
                    ・意見が食い違っていても最後まで相手の話を聞ける余裕のある人
                    ・自分に非があればあっさりと認められる人

                    などなど。




                    何でしょう。人としての中身の部分のかっこよさに、
                    目が向いている自分がすごくいます。
                    昔がどれだけ単純だったかっていう話ですが(笑)




                    でもその中でも、僕が1番かっこいいなと思う男の条件は、
                    どんな時も等身大でいれる人です。




                    これって本当に難しい。




                    見栄を張りたくなる時もあるでしょう。




                    仕事で勤務歴が長くなればなるほど、
                    年齢を重ねれば重ねるほど、立場が上に行けばいくほど、
                    ついつい知ったかぶりをしてしまうこともあるかもしれませんし、
                    なかなか素直になりきれないこともあるように思います。




                    逆に、入社1年目とかの若い方の方が、
                    ものすごく等身大で入れてる気もしますし、
                    自分自身を見たときに、年を重ねる毎に、
                    自分自身がちゃんと等身大で入れているのか、
                    不安になったりもします。




                    わからないものはわからないと言う。
                    自分自身の弱点は弱点で認める。
                    誰からの意見でも、参考になるのであればしっかりと聞く。




                    誰しも自分自身と向き合う場合に、
                    弱い部分と向き合うのは大変だと思います。




                    そして、それを素直に認める事は、
                    もっと難しいと思います。




                    よくメンバーにも話すのですが、
                    弱みを見せることができる人って、
                    本当に強い人だな〜と思います。




                    きっと、幾ら弱みを見せようが、
                    それを補うだけの強みがあるからこそ、
                    素直でいれるのかなと。




                    「弱みを見せれる強さを持つ人」

                    どんな時でも等身大でいれる男になれたらなと、
                    最近すごく思っています。




                    成長する上での源泉は素直さだとよく言いますね。
                    きっと等身大でいつでも入れる人には、
                    いろんな言葉もかかるでしょうし、
                    成長するのもきっと早いんじゃないかなと。




                    そう考えると、等身大でいることが、
                    これからの成長にも大きく響くのではないかとも思います。




                    かっこいい男。




                    なかなか定義は図れるものではありませんが、
                    仕事も含め、自分磨きも頑張り、人として、
                    どんどん成長行きたいなと思う今日この頃です。










                    『 決断して、、、その後どうですか? 』 SA事業部 首都圏営業部 部長 田中

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                      最近街中で、新卒で頑張っている方を目にします。
                      なぜか名刺交換をせがまれたり、
                      突然アンケートで止められたりと(笑)




                      でも、何だか一生懸命働いているその姿に、
                      心を打たれる自分もいたりします。




                      4月から入社した2012年新卒における採用市場においては、
                      各企業においても採用予算は維持・増加傾向にあり、
                      採用意欲はどの企業においても回復傾向にあったと思います。




                      もしかしたら、学生さんにとっては、
                      ある程度内定をとること自体は、
                      そこまで難しくなかったのかもしれません。




                      ただし、学生さんにとって1番難しいのは、
                      内定をとることもそうですが、それよりも、
                      数多くの企業から、1社に決断することだと思っています。




                      先日こんな記事を目にしました。




                        2013年新卒入社の方の、3月時点の内々定率は、
                        8.8%と非常に低い水準になっている。
                        これは企業の内々定出しが、広報開始時期の、
                        後ろ倒しにあわせて遅れていることが原因と考えられる。
                        内々定保有者の今後の活動では、
                        「内々定先に不満なので続行する」が82.2%と、
                        活動を継続する割合は高い。」と。




                      「内々定先に不満なので続行する」が82.2%。
                      この記事に凄く、もどかしさを感じました。




                      内々定を企業が出す前には、
                      最終面接でこんなやりとりがあったはずです。




                      「うちの企業に来てくれるんだね?」




                      「はい!行きます!」




                      そんな状況を想像すると、
                      あの「はい!行きます!」は何だったのか?と思ってしまいます。




                      決断すらできず、口だけだったのか。
                      決断に対して揺らぐ人が多いのか。




                      いずれにせよ、人生のこの岐路にいる就職活動生に対し、
                      心の底から自分の人生の岐路なわけだから、
                      もっと真剣に1社1社と向き合ってほしいと、
                      この記事を見て強く思いました。




                      決断すること。




                      意志をはっきりと決定することがその定義です。
                      ただし読んで字のごとく、他を断ち、1つを決めるということです。
                      これが本当にできていれば、内々定先に不満だから、
                      就職活動を続行するなんてことにはならないような気がします。




                      要は、決断というものに対して、
                      甘く考えすぎなんじゃないかなってちょっと思います。




                      決断ってもの凄く重要なんです。




                      なぜなら、決断して入社することが、
                      実は入社後の成長に1番影響するのではないかと思っています。




                      辛いこともあるでしょう。辞めたくなることもあるでしょう。




                      でも、どんな状況があったとしても、
                      この会社に行くと様々な人生の選択肢から決めたのは、
                      誰でもない、自分なわけです。




                      自分の下した決断を、正解にしたいと誰もが思うと思います。




                      どんな苦境に立たされても、決断したシーンに立ち返ることで、
                      それが支えになり、目の前の山を乗り越える、
                      重要な力になるのではないかと思っています。




                      そして様々な企業から1社決断し社会に飛び込んできたのが、
                      今の2012年入社の新卒です。




                      色々と悩んで今の企業に入社を決めたのだと思います。




                      今の状況はいかがでしょうか?




                      きっと、それぞれが色々な想いでいるのではないでしょうか。




                      1度決めた会社です。
                      まだ半月です。




                      自分の下した決断に対して、
                      しっかりと責任を持ってほしいと思うし、
                      目まぐるしく毎日を送っている中で、
                      絶対に入社する時の志だけは失わないで欲しいと思います。




                      私は、新卒入社して7年が絶ち、4月から8年目を迎えました。
                      決断して入社したこの企業に対して、様々な苦労、
                      それこそ新卒時代が1番色々なことに悩みましたが、
                      今になって改めて、多くの感謝をしている自分がいます。




                      まずは時間に対する考え方を学べたこと。




                      俗に時間に対して良く言う言葉として、、
                      仕事をしている時間は、、、
                      完全な無駄遣い・・・・つまり浪費なのか?
                      特にプラスもマイナスもない・・・・つまり消費なのか?
                      プラスでしかない・・・・つまり投資なのか?
                      とカテゴリーを分けられて考えられたりします。




                      この考え方1つで、仕事をしている時間が、
                      その人にとってどういう時間になるかは、
                      大きく影響するなと非常に感じています。




                      正直、就職活動をはじめた時は仕事の時間は、
                      嫌な時間だと想像していました。




                      それが、今は全く違うのです。




                      きっとこの考え方に紐づいて、
                      今の自分がいるのではないかと思っています。




                      僕がある時出会い、大切にしている言葉をここで1つ。




                      「短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる」




                      ぜひ、皆さんには浪費ではなく投資をして欲しいなと思っています。




                      そして、この会社に1番感謝をしていること。




                      それは人の出会いです。




                      人が一生で出会える人数は、その辺ですれ違う人も含めて、
                      平均3万人と言われています。
                      そのうち、近しい関係になる人が3000人。
                      親しく会話を持つのが300人。
                      友人と呼べるのが30人。
                      親友と呼べるのが3人。





                      この会社の最大の強みはまぎれもなく社員だと、
                      元人事をやっていた僕も思います。




                      その中で出会えたこの会社、
                      そしてそこに関係する様々な方との出会いを、
                      本当に大切にしたいと心から思っています。




                      これだけ良い仲間と、これからもっともっと、
                      ミッション・ビジョンの達成の為にも頑張っていきたい
                      と思っています。




                      入社1年目の皆さん。




                      今は大変なこともたくさんあるでしょう。
                      でも、自分で下した決断です。
                      自分で下した決断が、「正しかった」ことを、
                      自分自身で証明して下さい。




                      偉そうなことばかり言いましたが、
                      僕自身もより一層精進致します(笑)










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